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車選び①

アウトドアにハマっていたころは、古い車が好きだった。

 

初ボーナスでは、ローバー ミニを買うことを検討していたぐらい。f:id:carandgolf:20170208225137j:image

 

ゴルフを始めていなかったし、車なんて 女の子とデートするぐらいのツールと考えていた。

適度に走って音楽聞ければOKという基準に見た目のオシャレさがあれば、なんでもよかったわけだ。

 

その後、ジャガーやらアウディやらを見て、男たるもの…、という思想に走る。

 

おぎやはぎの愛車遍歴を毎週録画し、芸能人やスポーツ選手が乗り回す会社に憧れた。

 

清原のフェラーリ、ブラバスチューンのベンツの回を見たときや、木梨憲武の回でベントレーを見て、高級車への憧れが高鳴った。

 

人間一般に言えることだが、購入物本来の機能と見た目では、見た目がある程度優先される。所有満足性が満たされるようにある程度高いものを好むものだ。

 

靴も履ければいいわけだが、ドンキで買った2000円の革靴よりもせめてリーガルで20000円の靴を買いたいものだ。

 

機能性は10倍まで行かずとも、その見た目や所有満足性は10倍の金額差を乗り越える。

 

車も今の軽自動車はかなりハイスペックなものが見受けられるが、あの「黄色いナンバープレート」は所有満足性を大いに損なう。

 

機能性だけみればキャラバンだってボンゴだって沢山荷物は乗るし人もそこそこ乗る。

 

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ただそれでは所有満足性は満たされない。

 

上はフェラーリから下は軽自動車までの車選びは、機能性と所有満足性と金額との擦り合わせから始まった。